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妊娠中のエステは肌荒れが起こりやすいので注意が必要

授かり婚や出来ちゃった婚が多い現代では、妊婦さんが受けられるマタニティ用のブライダルエステも存在しています。せっかくの結婚式ですので、妊婦も女性も綺麗になりたいと願う場合が多いでしょう。しかし妊娠中にエステを受ける場合には、色々な点で気を付けなければなりません。

 

まずは妊娠中の肌は、いつもとは違い敏感になっている場合が多いです。そのため普段は肌が強い人でも、肌荒れを起こしてしまったり、肌が過敏になっていたりするのでエステを受けることで過剰に反応してしまう場合もあるかもしれません。また妊娠中は、臭いにも敏感になっています。特に安定期に入る前は、つわりもありますし、エステで使うクリームやエッセンシャルオイルの臭いをきつく感じてしまう場合もあるので気を付けなければなりません。

 

またお腹を圧迫するような体勢でのエステはできませんし、あまり力を入れすぎてしまうと母体や胎児に影響を及ぼしてはいけませんので、力加減も軽くした方がよいでしょう。また妊娠中の女性には基本的に器具を用いたエステ内容は施術できない場合が多いでしょう。

 

安定期に入っていても、体調は人それぞれ異なりますので、産婦人科医の許可を得てからエステサロンに施術してもらうようにしましょう。またエステサロンではきちんと妊娠中であることを告げるようにしましょう。妊娠中でエステを受けるなら最もべストな時期が安定期の5〜7ヶ月と言われています。心も体も落ち着いた状態の場合が多く、シェービングやフェイストリートメントを行っても、肌荒れを起こす可能性も少ないでしょう。アロマオイルを使用すれば、香りも楽しめますので、心や体をリラックスさせることができるでしょう。